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定規 スマホ:実寸で測れるオンライン定規

画面の好きな辺に定規を表示

ツールバーかこの下のボタンで辺を選び、AとBのマーカーを動かして長さを測ります。

A–B0.00cm

校正

画面サイズの設定

画面を判定しています…

画面の解像度・ピクセル比・OSを登録済みの機種と照らし合わせ、その機種の画素密度(PPI)を適用します。

現在:

ガイド

定規の使い方

  1. 1

    まず実寸に合わせる

    画面によって1インチあたりのピクセル数は異なります。「校正」を押して機種の自動判定・機種の選択・画面サイズの入力・カード合わせのどれかで実寸に合わせます。

  2. 2

    定規を出して測る

    好きな辺に定規を表示し、物の端を0に合わせて置きます。青いAとBのマーカーを両端までドラッグすると長さが表示されます。ガイド線をオンにすると、クリックした位置に目印の線を引けます。

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定規スマホ:スマホ・iPhoneが実寸の定規になる無料ツール

「定規スマホ」は、手元のスマホやiPhoneの画面を実寸の定規に変える無料のオンライン定規です。ページを開くだけで画面の端に目盛りが表示され、センチ(cm)とミリ(mm)で小さな物の長さをその場で測れます。アプリのインストールも会員登録も不要。定規やものさしが手元にないときでも、スマホ1台ですぐに長さを確認できます。

スマホを定規にする仕組み

スマホの画面は、機種によって1インチあたりのピクセル数(画素密度・PPI)が異なります。そのため、ただ目盛りを描いただけのスマホ定規では、画面の「1 cm」が実際の1 cmとずれてしまいます。定規スマホは画面の解像度やピクセル比から機種を自動で判定し、その機種の画素密度に合わせて目盛りを描くので、画面上の1 cmが現実の1 cmになります。物差しを当てるのと同じ感覚で使える、実寸定規のスマホ版です。

機種を自動判定できないパソコンやタブレットでも、クレジットカードや1円玉を画面に当てて一度校正すれば、誤差およそ±1 mmで測定できます。

iPhoneで定規を使う方法

iPhoneで定規を使うには、SafariやChromeでこのページを開くだけです。iPhone 11から最新のiPhone 17シリーズ・iPhone Airまで主なモデルの画面データを登録しているので、開いたときに「実寸」と表示されれば準備完了です。測りたい物の端を目盛りの0に合わせて画面に置き、青いBのマーカーをもう一方の端まで動かすと、画面下にcmとmmで長さが表示されます。

iPhoneには標準の「計測」アプリもありますが、カメラとAR(拡張現実)で測るため、部屋や家具のような大きな物に向いています。ネジやボタン、指輪など数センチの小さな物は、画面に直接置いて測るiPhone定規のほうが正確です。

実寸で測れる理由

一般的なオンライン定規は「1インチ=96ピクセル」というブラウザの決まりに合わせて目盛りを描きます。しかし実際のスマホやパソコンの画面はこの値と一致しないため、10 cmのつもりの目盛りが6〜9 cmしかないこともあります。定規スマホは機種ごとの画面データ、または実物のカードを使った校正で本当の画素密度を求めるので、定規もものさしも実寸どおりに表示できます。

3センチ・10センチ・12cmを実寸で確認

「3センチってどのくらい?」というときは、Bのマーカーを表示が3.00 cmになるまで動かせば、3センチを実寸で確認できます。スマホを縦向きにすれば10センチ定規として、6.1インチ以上の機種なら全画面表示で12 cm定規としても使えます。

長さ身近なものでの目安スマホで測れるか
1 cm1円玉(直径2 cm)の半分すべてのスマホ
3 cmSDカードの長辺(3.2 cm)より少し短いすべてのスマホ
5 cm名刺の短辺(5.5 cm)より少し短いすべてのスマホ(横向きでも可)
10 cmはがきの短辺ほぼすべてのスマホ(縦向き)
12 cmCD・DVDの直径6.1インチ以上の多くのスマホ(縦向き・全画面)
15 cmはがきの長辺(14.8 cm)とほぼ同じタブレット・パソコン(スマホは「長さを足す」で)

定規アプリとの違い

App StoreやGoogle Playには定規アプリがたくさんありますが、インストールが必要なうえ、広告が多かったり機種によって目盛りがずれたりすることがあります。定規スマホはブラウザで動くので、iPhoneでもAndroidでも同じように使え、ダウンロードは不要です。ホーム画面に追加すれば、アプリと同じようにワンタップで開けます。

cm・mmのスケールに加えて、インチやピクセル(px)表示にも切り替えられるので、スケール定規のスマホ版としてデザインやWeb制作のサイズ確認にも役立ちます。

1分でわかる基本の使い方

  1. 校正を確認する。画面中央のバッジに判定された機種が表示されます。「推定」と出ている場合は校正を押し、機種を選ぶかカードに合わせてください。
  2. 定規の位置を選ぶ。ツールバーの辺のボタンで、左右なら縦の定規、上下なら横の定規を表示します。複数を同時に表示することもできます。
  3. 単位を選ぶ。ツールバーのボタンか、1でcm(ミリ目盛り付き)、2でインチ、3でピクセルに切り替えます。
  4. 測る。物の端を0の目盛りに合わせて平らに置き、青いBマーカーをもう一方の端までドラッグします。画面下に長さが表示されます。

くわしくは定規スマホの使い方ガイドをご覧ください。機種別の実寸定規も用意しています。

多くのオンライン定規が実寸にならない理由

画面はピクセル(画素)の集まりで、1ピクセルの大きさは画面ごとに違います。大切なのは画素密度(PPI)、つまり1インチ(2.54 cm)に何ピクセル並んでいるかです。

ブラウザはCSSピクセルという単位で描画し、CSSの仕様では1インチ=96 CSSピクセルと決められています。この決まりをそのまま使った定規は、見た目はそれらしくても実際の長さとずれます。高精細なノートPCやスマホでは1インチにもっと多くのピクセルが入り、大きなモニターでは少なくなるためです。

校正していない「10 cm」の目盛りが、実際には何cmになるかの例:

画面1インチあたりの実際のCSSピクセル校正前の「10 cm」の実際の長さ
24インチ フルHDモニター(拡大率100%)約9210.5 cm
27インチ WQHDモニター(拡大率100%)約1098.8 cm
15.6インチ フルHDノートPC(拡大率125%)約1138.5 cm
MacBook Air 13インチ約1297.5 cm
iPhone 17 Pro約1536.3 cm
Pixel 10約1616.0 cm

10〜40%もずれると測定には使えません。校正で画面の本当の画素密度を求めることで、画面上の1 cmが手元の1 cmと一致します。

校正方法の選び方

校正画面には4つのタブがあります。どれも同じ結果を目指しますが、向いている場面が異なります:

方法仕組み向いている機器
自動判定画面の解像度・ピクセル比・OSを登録済みの機種と照合します。最近のiPhone・iPad・Pixel・Galaxy・MacBook
機種76機種のスマホ・タブレット・ノートPCの一覧から選びます。一覧に機種があれば最も正確
インチ画面サイズ(インチ)を入力すると、解像度から画素密度を計算します。画面サイズがわかるノートPC・モニター
カード画面上の枠を、実物のカードや硬貨に合わせます。外部モニターや未登録の機種を含むすべての画面

自動判定は出発点です。異なる機種がブラウザに同じ画面情報を伝えることがあるため、最も近い候補が必ずしも正解とは限りません。バッジの機種名が違う場合や「推定」と表示される場合は、バッジを押して自分で機種を選んでください。

画面サイズは正確な値で。広告のインチ数は丸められていることがあります。「14インチ」のノートPCが実は14.2インチということもあり、その場合すべての測定値が約1.5%ずれます。正確な値はメーカーの詳細な仕様表で確認できます。

カード校正は実際の画面を測ります。クレジットカード、キャッシュカード、運転免許証、マイナンバーカード、Suicaなどの交通系ICカードは、すべてISO/IEC 7810 ID-1規格の85.60 × 53.98 mmです。実物に合わせるので、ほかの方法では気づけない誤差も補正できます。ブラウザを最大化し、カードを画面の右端に平らに当て、真上から見ながら矢印キーで最後の1ピクセルまで合わせましょう。

目盛りの読み方

センチとミリ

cm表示では、数字の付いた長い目盛りが1センチ、その中間のやや長い目盛りが5ミリ、短い目盛りが1ミリです。センチの数を数えてから、最後の数字より先のミリを足します。7の目盛りから短い目盛り4つ先で終わる物は7.4 cm(74 mm)です。

インチ

インチ表示では、最も長い目盛りが1インチ、次が1/2インチ、続いて1/4、1/8、最も短い目盛りが1/16インチです。画面下の表示には最も近い分数も表示されます。1インチは2.54 cmです。

ピクセル

px表示ではCSSピクセルを数えます。CSSやFigma、Canvaなどのデザインツールで使われる単位です。短い目盛りは10 pxごと、中くらいの目盛りは50 pxごと、数字は100 pxごとに付いています。校正に左右されないので、Webページやスクリーンショットの余白・要素サイズの確認に便利です。

マーカー・ガイド線・十字線

青いAとBのマーカーを物の両端に合わせるのが、いちばん早い測り方です。画面をタップすると近いほうのマーカーがその位置へ移動し、画面下で長さを読めます。マーカーを選択して矢印キーを押すと細かく動かせ、Shiftを押しながらなら大きく動きます。

マウスを使うと、カーソルの横にX・Y座標が表示されます。Gでガイド線をオンにしてクリックすると、その位置に縦横の線を引けるので、物の両端の目印に便利です。Escで消去、Cで画面全体の十字線、Fで全画面表示になり、定規をいちばん長く使えます。

正確に測るためのコツ

  • ブラウザのズームは100%に。ズームすると定規も一緒に拡大・縮小されます。WindowsはCtrl+0、Macは⌘0で元に戻せます。
  • 画面を真上から見る。斜めから見ると視差が生じ、厚いガラスでは1〜2 mmずれることがあります。
  • 画面の縁ではなく0に合わせる。物の端は0の目盛りに合わせます。ベゼル(画面の枠)や角の丸みは定規の一部ではありません。
  • 物は平らに静かに置く。ガラスの上にそっと置き、ノートPCやモニターの画面は押さないでください。
  • 2回測る。両側から測り、値が違えば平均を取るか、ガイド線で両端に印を付けましょう。
  • 環境が変わったら再校正。別のモニターに移ったり、表示の拡大率を変えたりすると、ピクセルの大きさが変わります。
  • 画面を守る。とがった物、ぬれた物、汚れた物は直接置かず、透明なシートを敷くと安心です。

身近なもので校正をチェック

規格で大きさが決まっている物で確かめるのが確実です。次の物と1 mm以内で一致すれば、校正は正確です:

もの規格サイズ
1円玉直径 20.0 mm(ちょうど2 cm)
5円玉直径 22.0 mm
10円玉直径 23.5 mm
50円玉直径 21.0 mm
100円玉直径 22.6 mm
500円玉直径 26.5 mm
クレジットカード・運転免許証・マイナンバーカード85.60 × 53.98 mm
名刺(日本の標準サイズ)91 × 55 mm
はがき100 × 148 mm
SDカード32 × 24 mm
microSDカード15 × 11 mm
A4用紙210 × 297 mm
B5用紙182 × 257 mm

ずれている場合は頭の中で補正せず、「カード」でもう一度校正してから確かめてください。

定規スマホで測れるもの

画面に当てられる、小さく平らな物や硬い物の測定に向いています。よく使われる例:

指輪のサイズ(号数)

サイズの合っている指輪を画面に置き、内側の端から端まで(内径)を測ります。日本の号数は内周(mm)からおよそ40を引いた数で、内径から次の表で調べられます:

内径内周号数
14.3 mm45 mm5号
15.0 mm47 mm7号
15.6 mm49 mm9号
16.2 mm51 mm11号
16.9 mm53 mm13号
17.5 mm55 mm15号
18.1 mm57 mm17号
18.8 mm59 mm19号
19.4 mm61 mm21号

号数が1つ違っても内径は約0.3 mmしか変わりません。高価な指輪を買う前には、お店で実際に測ってもらいましょう。

ネジ・ボルト・金具

メートルネジは呼び径(ねじ山の外径)で表され、M4なら4 mm、M6なら6 mmです。ねじ山のいちばん太い部分を測り、長さは頭の下から先端まで(皿ネジは頭を含む)を測ります。ドリルの刃やワッシャー、釘も同じように測れます。

アクセサリー・ビーズ・手芸

ビーズやパーツ、ボタン、天然石はミリ単位で販売されているので、家にいながら交換用のサイズを確認できます。型紙やスタンプ、布見本のチェックにも便利です。

証明写真・印刷物

履歴書用の証明写真(30 × 40 mm)やパスポート写真(35 × 45 mm)のサイズ確認、印刷物が正しい倍率で出ているかのチェックに使えます。

デザイン・Web制作

ピクセル表示で余白や要素のサイズをブラウザ上で確認し、cm・mm表示で印刷物やモックアップが意図した実寸になっているかを確かめられます。

Canvaの定規とスマホ定規の違い

デザインツールのCanvaには、編集画面に定規とガイドを表示する機能があります。パソコン版ではShift+Rで定規を表示でき、ガイド線を引いて要素の位置をそろえられます。

ただしCanvaの定規は、デザイン上のサイズ(pxやmm)を示すものです。画面に映ったデザインの大きさが実寸になるわけではありません。Canvaで作った名刺やカード、ラベルが実際にどのくらいの大きさになるかを確かめたいときは、印刷した物を定規スマホの画面に当てて測るのが確実です。書き出した画像の余白は、定規スマホのpx表示でピクセル単位で確認できます。

定規は英語で何という?

定規やものさしに関する言葉の英語表現をまとめました:

日本語英語
定規・ものさしruler
直線定規(線を引くための定規)straightedge
スケール(目盛り・縮尺)scale
メジャー・巻尺tape measure
三角定規set square(米:triangle)
分度器protractor
ノギスcaliper
実寸・原寸actual size

定規とものさしの違い:厳密には、ものさし(物差し)は長さを測るための道具で、端から目盛りが始まっています。定規は線を引くための道具で、端に少し余白があり、目盛りがないものもあります。日常会話ではどちらも同じ意味で使われ、定規スマホはその両方の役割を果たします。

注意点と限界

便利な道具にも、向いていない使い方があります:

  • 測れる長さは画面の大きさまで。13.3インチのノートPCなら約29 cm、15.6インチなら約35 cm、27インチのモニターなら約60 cmの定規になります。スマホはブラウザの表示部分の長辺でおよそ12〜15 cmです。それより長い物は「長さを足す」機能かメジャーを使ってください。
  • 精度は校正しだい。きちんと校正すれば、10 cmあたりの誤差は約1 mmです。日常の用途には十分ですが、機械加工など厳しい精度が求められる場合はノギスを使ってください。
  • 曲がった物・厚みのある物は苦手。ガラスから浮いている部分は視差の原因になります。いちばん平らな部分を、真上から見て測りましょう。
  • すべての機種が登録されているわけではありません。一覧にない機種でも、カード校正ならどの画面でも実寸で使えます。

センチとインチの換算

1インチはちょうど2.54 cm(25.4 mm)です。インチをセンチにするには2.54を掛け、センチをインチにするには2.54で割ります(約0.3937を掛けても同じです)。12インチの定規は30.48 cm、学校で使う30 cmの定規は約11.8インチです。

スマホの「6.1インチ」という画面サイズは画面の対角線の長さで、約15.5 cmです。定規の単位は、ツールバーや1・2・3キーでいつでも切り替えられます。

よくある質問

スマホを定規にするには?

このページをスマホのブラウザで開くだけです。画面の長辺に沿って実寸の定規が表示されます。測りたい物を画面に当てて一方の端を0に合わせ、もう一方の端の目盛りを読みます。iPhone、Pixel、Galaxyの主な機種は自動で判定されるので、アプリのインストールも校正も不要ですぐに使えます。

iPhoneに定規アプリはありますか?

iPhoneには標準で「計測」アプリが入っていますが、カメラとARで測る仕組みのため、数センチの小さな物を正確に測るのは苦手です。小さな物を測るなら、iPhoneのSafariで定規スマホを開き、画面に物を置いて測るのがおすすめです。iPhone 11以降の主なモデルは自動で実寸に合わせます。

画面に表示される定規は実寸ですか?

はい、画面を認識できれば実寸です。主なiPhone・iPad・Pixel・Galaxyでは機種を判定して画素密度を読み込むため、開いた時点で実寸になります。パソコンやモニターでは、クレジットカードや硬貨で一度校正すれば誤差約±1 mmで測れます。

3センチを実寸で確認するには?

青いBのマーカーを動かして、画面下の表示が「3.00 cm」になる位置に合わせます。0からBまでの長さが実寸の3センチです。直径がちょうど2 cmの1円玉を画面に置き、目盛りと一致するか確かめるとより安心です。

スマホで10センチ以上測れますか?

多くのスマホは縦向きで10センチ定規として使えます。6.1インチ以上の機種なら全画面表示で12 cm前後まで測れます。画面より長い物は「長さを足す」機能を使い、測った区間を足していけば測定できます。

定規アプリをインストールする必要はありますか?

ありません。定規スマホはブラウザで動く無料のツールで、インストールも会員登録も不要です。Safari、Chrome、Edge、Firefox、Samsung Internetで使え、ホーム画面に追加すればアプリのようにワンタップで開けます。

ものさしと定規の違いは何ですか?

ものさし(物差し)は長さを測るための道具で、端から目盛りが始まっています。定規は線を引くための道具で、端に少し余白があるのが一般的です。日常ではどちらも長さを測る道具として使われており、ものさしを実寸で表示したいときも定規スマホで代用できます。

定規は英語で何と言いますか?

定規・ものさしは英語で「ruler」です。メジャー(巻尺)は「tape measure」、三角定規は「set square」(アメリカ英語では「triangle」)、分度器は「protractor」、実寸は「actual size」と言います。

Canvaで定規を表示するには?

Canvaのパソコン版では、Shift+Rで編集画面に定規とガイドを表示できます。ただしCanvaの定規はデザイン上のサイズを示すもので、画面に映った大きさが実寸になるわけではありません。印刷したカードやラベルの実寸を確かめるときは、定規スマホの画面に当てて測るのが確実です。

クレジットカードで校正するには?

「校正」を押して「カード」タブを開くと、画面の右端に枠が表示されます。クレジットカード、キャッシュカード、運転免許証などを画面に平らに当て、枠がカードとぴったり重なるまでサイズを調整して「この校正を適用」を押します。これらのカードはすべて85.60 × 53.98 mmの共通規格(ISO/IEC 7810 ID-1)です。

ブラウザのズームは精度に影響しますか?

影響します。ズームは100%で使ってください。ChromeとEdgeでは定規が自動でズームを補正しますが、Safariでは測る前に⌘0でズームを元に戻してください。

校正の設定は保存されますか?

はい。校正した画面ごとに、お使いのブラウザの中だけに保存されるので、次回もすぐに使えます。別のモニターにつなぎ替えた場合は、そのモニター用の設定が使われます。

どの機種に対応していますか?

iPhone 11からiPhone 18 Pro Max、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone SE(第2・第3世代)、Google Pixel 7〜Pixel 11 Pro XL、Samsung Galaxy S23〜S26 Ultra、最近のiPad、Appleシリコン搭載のMacBookに対応しています。そのほかの画面も「カード」や「インチ」の校正で使えます。

画面より長い物は測れますか?

はい。「長さを足す」をオンにして最初の区間を測り、「追加」を押します。次に、測り終えた位置が始点マーカーに来るように物をずらして続けます。合計欄にすべての区間の合計が表示されます。